SOLIDEMOオタクのバンギャがボイメンのライブに行った話
SOLIDEMOオタクのバンギャがボイメンのライブに行った話です
BOYS AND MEN、というお名前自体は何年も前から耳にしていましたが。
いやーまさか自分が「ボイメンのライブ」会場の1座席に腰掛ける日がくるとは!
現在のメイン沼「SOLIDEMO」とボイメンが一緒にお仕事していたこともあり、
ボイメンというグループが以前よりもグッと身近に感じていたところ、2017年にリリースされた「帆を上げろ!」がどストライク。その流れで過去のMV・各映像作品を漁り続ける超々在宅オタ生活をしていたところ、ついに今年、2019年夏に転機が訪れます……
7月と8月に、誠のメンバーのライブをおこぼれ的に見させていただく機会に恵まれたのです!!!!!!!!!!!(なんのことはない、SOLIDEMOとの合同ライブです)
誠5人バージョンの帆を上げろ!を拝見して、ふと。
「全員バージョンの帆を上げろ!を観るまでちょっとしねないな」と!!!!!!!
そして、今回軽率のホールツアーのちっけとを購入、1座席に腰を掛ける、という流れに至ったというわけです。(要するに帆を上げろ!は天才。)
ということで、ボイメン完全体(田中さんはおやすみでしたが;;)のライブをはじめて生で拝見したオタクによる「BOYS AND MEN HALL TOUR 2019 ボイメン劇場~令和旗揚げ公演~ @大阪」の感想文をここに残します。
~ネタバレあり~

(会場にあったポスター)
(レトロ風味でかわいい)
1.公演全体
・寸劇の内容はふつうにおもしろかったです!みんなガチでびっくりした!!
→辻森ちゃんかわいかったです、途中ウィッグがズレて「○○みたいになってる〜」ってメンバーの誰かが面白い気づきを与えてくれたんだけど、忘れました!
→中学生男子の制服姿が様になりすぎている本田さん。生徒会副会長とかやってるわ、たぶん。そして中一の時は会計やってたと思う。圧倒的優等生(ズボン丈と白靴のバランスが神のソレ)
→吉原(きちはら)くんは、私服がめちゃくちゃオシャレだから休日の集まりとかで制服とのギャップでみんなハワワーってなるタイプの男子だなって思った
→土田さんのキャラ(名前忘れた)は、メガネが似合っててザ・インテリポジションって感じだった。中高時代はパッとしないけど、社会人になって少し垢抜けたら急にモテ出すタイプの男子だって思った
→ゆた美と水野まけるのカップルめーーーーっちゃ推せる……………………顎ツンツンするゆた美ちゃんにたじたじのまけるくんがめっちゃくちゃ可愛くて泣けたなあ。まけるなまけるくん!(野次)
→ひらまってぃさん(だっけ)かわいかった!
→くろいわ勇翔先生…好きです!付き合ってください!「帰れ!」\塩対応〜〜!/(違う)
→たむおじさんのキャラがほっこりした。たむおじさんのベリーグッド!にちゃんと反応してたまけるくんかわいかったし、反応もらえてニコニコ喜ぶたむおじさんもめちゃかわいかった
→探偵ナイトスクープのひとが来てはったらしいのですが、なにせテレビ観ないのでわからない。(新喜劇も全然わかりません、スミマセン)登場した瞬間の会場の沸き方がすごかったです
→昭和歌謡部、って流れになった時、そのままUFOとか歌ってライブに入る流れなのかなーって思ったけど違いました。ふつうに寸劇は寸劇で終わったし、緑黄の2人が途中で抜けたの気づきませんでした(ゆたみちゃんに視線強奪されてたので)
・衣装替えが3回くらいあって、それがよかった。おそらく「頭の中のフィルム衣装→ユニット衣装→通常学ラン衣装」。それと最後のツアーTシャツ(ボトムは学ラン)。
→頭の中のフィルム衣装は、白学ランではなかったからツアー用のジャケットなのかなーと。裏地がメンバーカラーでオタクが好きそうなやつでした、わたしは大好きです。
→ユニット衣装あんまり覚えてないけど、辻本・田村・土田がネオン街に住むインディアンみたいな服着てたのは覚えてる(?)
→通常学ラン、長ラン+ドカンがかっこいいなーって思いながらみてた。水野リーダーの衣装全部かっこよくない!?!?布が多いのはリーダー手当的な優遇措置ですか?(違います)
→ツアーグッズのメンバーカラーバンダナを切ったり貼ったり縫ったりしてツアーTをリメイクしてあるのがめっちゃよかった。ああいうの好き
2.メンバーの印象
(ライブ鑑賞前後でのメンバーさんの印象変化まとめ)
・ストイックシルバーこと田中さん
:坊主がめっちゃ似合う。声がかわいい。
→今後ライブ拝見したらまた印象変わるかも?楽しみ!
・無邪気のイエローこと平松さん
:パートが多いかわいい子。かわいいマスコットキャラ的立ち位置?
→歌声もダンスも華麗でした。ただのかわい子ちゃんじゃない…………沼のかほり
・情熱レッドこと辻本さん
:つーじもとたーーつのりでぇーーーーーーす!!!!(炎炎炎)
→ダンスに真面目さが出てる感じめちゃくちゃすきでした。つーじもとたーーつのりでぇーーーーーーす!!!!(炎炎炎炎炎炎炎炎炎炎)顔かわいいなあ~♡
・インテリピンクこと本田さん
:MCのひと
→メンバーカラーピンクを背負うだけある流石のビジュアルである(白目)
・小悪魔黄緑こと小林さん
:「とにかく顔がいい」の代表
→「とにかく顔がいい」の代表。ゆた子が板につきすぎているし小悪魔はマジ
・決まらぬパープルこと土田さん
:スベリ芸のひと
→イケメンしか出せない声をお出しになっていた。タイマン営業が得意なのかな
・ハンサム白紺こと勇翔さん
:めちゃくちゃイケメンでかわいいくまさん
→発言率に全く比例する気配のない舞台上での存在感。そいやっさーかっこいい!
・アホの青こと田村さん
:営業部長。顔がチャラい(顔面の情報がやまとダンシング以降更新されてない感)
→ファンサの鬼。あほになれるひとほど本能が賢いひといないと思う(尊敬のまなざし)
・ゆとりの緑こと吉原さん
:若者
→ケーポペン感出すぎィ!!(好きです)スタイルが良い。。。
・黄金柱こと水野さん
:しぬほど小顔なイケメン。声が輩。
→小顔すぎて見失うレベル。声が輩の長(レベチ)。長ランかっこいいな。ボイメンでいちばん「名古屋顔」だなあって思いました
「町おこしおにいさんは伊達じゃない……」
の一言に尽きる~~え~~~~~~メンバーかわいいなあ~~~(五体投地)
舞台上でパフォ中にメンバー同士がじゃれ合ったりおしゃべりしたり、ていいうのも可愛くてオタクにはよだれものではあるのだけど。でも、ボイメンおにいさんの超全力パフォーマンスみせるぜえええ!!!!!みたいな気迫あるパフォーマンスには軽率に惚れました。うまく言えないけど「ファンのみんな~~~!!おれのことみてる~~!?!?!?みてみて~!!!!」みたいなまっすぐな感じが、オタク側としてもすなおに沸けて「えーーたのちーーー」って偏差値2になれるので最高。
これは個人的な趣向の問題なのですが、メンバーが自分の所属するグループのことだいすきって気持ちの溢れているパフォーマンスはオーディエンス側も感情移入(ライブの場合は楽曲のノリ感とか)がすごくしやすくて、たのしいな~って多幸感がだばだばでほんと、良いなあって。あと、煽られるのだいすきなので、水野リーダーの慈愛に満ちた煽りが最高でした!
「おいお前ら、今日もバリバリかい?」←いえ~~~~~~~~~~~いいいい!!(沸)
客席降臨時の勢いも異常。(ファンの圧をはるかに上回るおにいさんたちすごくないか!?!?!?!?!?!とめちゃくちゃ動揺した)
ハイタッチしながら「みんなありがとー!!!ありがとね!!!!ありがとーーー!!!」ってファンとお祭り開催しちゃう田村さんは流石すぎました。元気!
ラジオで土田さんが、特典会にきたファンに「またこいよ…(きりっ)」ってカッコつけるって聞いてたけど、ハイタッチしながら丁寧にありがと、ありがと、ってしている様子がハチャメチャに王子だったのでいろいろ納得した
小林ゆーちゃむ様はご自分の愛らしさと麗しさを十二分に理解なさっている模様。殺傷力の高い小悪魔スマイルでオタクをなぎ倒して颯爽とお帰りになられました(完)
3.楽曲とかのこと
(覚えている範囲でなるべく全曲に触れていこうと思う)
(特に気になった曲については詳しく書き残すよ、ネタバレあるよ)
(セトリご存じの方ご連絡お待ちしております……)(曲名とか間違ってたらおしえてください、直します)
↓以下に続く
・夢で終わらないで...
→寸劇明け一発目がこれは心臓に悪い、ハモかっこよかった
・頭の中のフィルム
→スタンドマイクかっこよかった。セリフ部分で抜かれなかった不憫な平松さんと平松さんの代わりに2回抜かれた小林さん
・夢Chu☆毒
→めちゃくちゃ好みだった。あ~~~もおれ~~~~!の辻本さんとんでもなく輝いてましたね......好きですね.........(軽率)こういう曲調だいすきだし、コミカルな要素も入ってるキメキメなダンスが見ていて気持ちがよかったので要するに好きです。座席位置的に正面から全体のフォーメーションも丸見えだったんですが、辻本さんと平松さんの移動距離えぐくないです?????????部活??????? それと、翻る白ジャケット(ダブルかな)の裏地がメンバーカラーになってて「こういうのオタク大好きだよ!!ありがとう!!!」って思った。
・YAMATO☆Dancing
→イントロ流れた瞬間「あーーーー今わたしボイメンの現場いるんだなーー」って感慨深くなった。辻本さんと勇翔さんふたりのパートが天才的にかわいくってなんでも許してしまうお金持ちパトロンの人格が芽生えてしまった(しかし現実にそんな金はない)
・ユニットメドレー
:バリバリ☆ヤンキーロード ‐ 水野・勇翔
:UFO ‐ 吉原・平松
:OSAKA ‐ 小林
:(曲名不明) ‐ 辻本・田村・土田
→ばりばりでーーーーーーーーす!!!!!!!!!水野リーダーの小顔と勇翔さんの覇気に圧倒されてたら曲終わってました(ばりばり)。キメでぱっぱっしたかった
→平松さんが女性主格の詞を歌うのがめちゃくちゃ好きだということに気づいてしまいました(沼だなあ)
→やんぐまんは円形ホールでのラジオイベントで初見で本公演で2回目だったんですけど、いやー、かわいいね。わざとらしい大げさなしゃかりき感が不思議とわざとらしくも大げさにもみえないからボイメンさんってすごい。「やり切る・振り切る」ことの大切さを教えてもらいました(?)
・なごやめしのうた
→予習サボったからリズムに乗れなかった、ごめんなさい。ポンポン持って隊列組んで踊るところがめっちゃフリが揃っててよかった。
あとV字のセンターが水野リーダーなのすごく理解できるんだけど、でもあの長ラン&輩声とポンポンのギャップがすごくてずっとむず痒かった(訳:可愛すぎるので反則です)
・Wanna be!
→いえーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!偏差値2になれて最高でちた!ひたすら元気でかわいかった(気がする)!!!!記憶ないです!!なぜなら偏差値2だったからです♡
・DOGI MAGI (誠)
→みなさん!!きいてください!!!!!!!!叫ぶ勇翔さんめちゃくちゃかっこよかったです!!!!!!!!!!!!!!!コーレスしてるファンの皆さんと誠ちゃんのやりとりがかわいらしくてほっこりしました(展開早くてついていけなかった新規からは以上です)。
・ヤンファイソーレ (Yankee5)
→たあーーーむら!!たあーーーむら!!が新鮮で楽しすぎた!Kpopだったら合いの手みたいに名前コールは慣習的なとこあるけど(※個人の経験に基づく)、同時コールかつあの独特なリズムは癖になりそう。SOLIDEMOなら「きまたーーーー!!」だし、V現場はまだ演奏中にお名前のコールしたことない(※個人の経験に基づく)。
V現場の話が出たからついでに書きたいこと書く!・・・沼のジャンルが全然違うから並列に語るのは違うかなと思いつつも、V基本頭の上で腕ブンブン手扇子ヒラヒラ拳ヴォイヴォイだけど、ボイメンさんの現場はみんなペンライト胸の位置で振ってて「(消化不良にならない......??)」って勝手にドキドキしてました(※郷に入っては郷に従えなのできっちりおてては胸元で。)。
・まえのめりMinority
→振付がめちゃくちゃハードで圧倒された。しかも割とライブ終盤(だった気がする)にあれだけ歌って踊ってすごいなっておもいました。最後の本田さんのまえのめりはもうボイメンのド根性魂を体現しているように感じられてよかったです
・ONE WAY
→記憶ない。いい曲でした、ほっこり系
・スタースター(かな)
→星を描く振付がキラキラアイドル感つよくてよかった。う〇プ〇の某曲が頭をよぎりました。ちなみにう〇プ〇はめがねっこ推しでした(いらん報告すな)。
・炎・天下奪取
→夏!!!!!!!!だった!!!!!!!!これぞ町おこしお兄さんの本領発だなあ~~~~って思いました。底抜けの明るさからこんなに元気をもらえるとは...(大拍手)振付がほんっっっっとうにたのしかった!だ・だ・だ・だっしゅ!のところの拳とか、ド根性感が体現されててすきでした!でも帰り道に音源聴きながら懐古してたら「げ...げきまぶほらいずん......とは...?」ってなった。数多の人間に冷静さを失わせ、己の世界観にがっつり巻き込むボイメンさんのパワーはとんでもないなと思いました。(沼臭)
・帆を上げろ!
→沸いた(もう言葉は要らない)
・Chanse for Change (客席降臨)
→上記の通り、ボイメンさんの客席降臨は戦場(メンバーサイドの圧力により)。
4.まとめ
・新規でも十二分に楽しめた!迷ってるなら行った方がいい!
・現場でしかみれない景色があった
・予習という名の覚悟をきちんとしていった方が、より有効に偏差値2になれる
・偏差値2になりたいときのボイメンは薬(ダブルミーニング)
・ボイメンさんは「全力を出す」という才能に満ち満ちていた
☆迷ってるなら絶対行った方が良い!!!!!!
おわり(ご近所のボイメンファンの方がやさしくてありがたかったです)

(festival hall 外観)

(festival hall 入り口上方ロゴ)

(本日の公演パネル)